2017年05月10日

神野山の磐座群

兼ねてから行きたかった、奈良県山添村の磐座を見に行きました。

神野山周辺の磐座群と天体の位置関係はシンクロ(夏の大三角形、天の川と呼応)しているらしく、これらは上空からでないと全体像は把握できないのですが、もし本当にそうだとしたら古代人は一体どうやってこの巨石群を配置したのだろう。そしてなんのために?

おそらく星を神と崇め、さらにこの地上にそれをダウンロードし、合わせ鏡のように天のマクロ的宇宙としての神と、内なるミクロ的宇宙の神を呼応させていたのではないだろうか。さらにロマン的な解釈をすると実際にそれらの星々の人々(神)とも繋がり交信していたのかもしれない。
天の教えをこの地上にダウンロードするように...。

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まず神野山山頂へ。王塚は白鳥座デネブと呼応する。

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山頂を降り最初に出会ったのは天狗岩。夏の大三角形アルタイル(ひこ星)と呼応する。東西に模様が描かれているそうだが、確認はできなかった。

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次に向かったのは北斗岩。北極星と呼応する。岩には人為的に模様が彫られていた。

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八畳岩。夏の大三角形、ベガ(織り姫)と呼応する。

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竜王岩。さそり座のアンタレスと呼応する。

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最後は巨石の川、鍋倉渓へ。天の川と呼応する。まさに地上の銀河。
posted by MIROKU at 02:32| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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